スイカの危機
1ヶ月ぶりに長電話となった。兵庫県に借りている農地の状態を問い合わせた。例年この季節は、スイカを収穫し「スイカのエキス」作りに、毎日不休で朝 から日 が暮れるまでの忙しさである。しかし、この天候のおかげでスイカの生育ぐあいは「最悪」の一言。新潟の農家も同じくであった。おまけに、借り農地(6反) を含む農地全体が水はけが悪いときている。すべてが手作業の自然循環型農業だけにその落胆は大きいが、これこそが、自然と調和して生活する基である。目 下、地盤改良に再度取り組んでいる。
本年初頭より自社の都合で農作業に出られなくなり、そこへ骨折である。とにかく、将来に向けてできることはショッピングサイトを制作し、農作業に出ていてもお客様からの注文に素早く対応できる体制作り目指している。
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