「えん」を紡いで「絆」
2011年8月31日に始まり約一年、この3月31日、心斎橋スポニチプラザ・東北震災と「絆」、旭堂南陽氏企画「スマイル&ミュージック」は一節を迎えた。
今も被災地では、忍耐という戦いは続いている。
現地ボランティア団体からは「人手」の要請、福島の汚染廃材等の処分問題など。
3.11以降1年を経過した今日、被災地の方々の長い戦いがまだ続いている、いや、始まっている。
「スマイル&ミュージック」に出演の方々のその短い演目の一瞬、関大生諸君の現地報告の一瞬に自分たちの総てを注ぎ込む。正に「ライブ」、「今を生きる」である。
そこには「上手、下手」などは一切無い、只あるのは「何を伝えるか」であろう。
被災地の方々の「痛み」を心にとどめて、今の一瞬一瞬、「今を生きる」に帰結する。
不屈の忍耐と継続、被災地の方々と共に生きる。
「えん」を紡いで「絆」となす。「民の力」はここにあり、である。
旭堂南陽氏企画「スマイル&ミュージック」、佳き「縁」をいただきました。拝。
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