じんころ 夕陽丘の散歩道

上六から森ノ宮・歴史博物館を経て天満橋、天神橋からナゾの「たいへいはし」の碑銘を通り税理士先生の事務所へ。「たいへいはし」の碑銘は難波橋の東上方向すぐ近くある。どんな姿の橋であったのか?
父母の介護と仕事のなか、運動不足解消に”散歩”を心がける。スライドショーは、歴史博物館と「てんじんばし」を収めました。天神橋の碑銘には、往時の写真と銘文が=橋名飾板について=「天神橋は、明治18年の淀川大洪水で流失するまで幾度となく架けかえられたが、すべて木橋であった。この橋名飾板は、その後、明治21年、ドイツから輸入して架けられた鉄橋の橋門上に設置されていたもので、我が国でつくられた鋳鉄製品である。 昭和62年5月 大阪市」と書かれている。
散歩すれば、普段通り過ごし”気が付かないもの”を知りワクワクする。その地その町に歴史や由来があり、それが文化であり観光資源となるのであろう。やはり、はじまりは「温故知新」からであるか?
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