父、またもや 柴犬に嚙まれる!

2009年10月17日土曜日
きょうは、長男が帰阪する。仕事の合間を縫っての帰阪である。楽しみである。さてさて、、父、またもや我が家の柴犬に嚙まれる!右手を縫い合わせる手術をした。
二日酔いで朝寝の最中母が叫ぶ。家内がやってきて「お祖父 さんが嚙まれた」。聞いておいて私はまたも二日酔いの爆睡。またもや、母がおこしにくる。近くまで迎えに来て欲しいとのこと。歩いて3分のすぐ近くの総合 病院、確実に父の足が弱っている。近くの電信柱に寄りかかって待っていた。身体さえも支える脚力がない。父は、帰宅後喉を潤し就寝。すると、またもや母の コール。今度はお漏らしである。同居する前、両親にわたしはサゼスチョンしておいたが聞き入れてくれない。
・「家の中だけでもいい。トイレ・飲み水給水・入浴できる範囲で自力で歩行する努力を・・・。」と。
・介護用ベットとその付属品の導入も奨めたが拒否。
・「要介護5」であるが、その手続きをとるにも大変であった。
父は、テーブルに座れば、「それを取れ、あれを持ってこい」若いときと何ら変わっていない。率直に「横着」なのであろう。
わたしの話し方が悪いのか? 今後は二日酔いも御法度になろう。(T_T)

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