良き日和、母と。

2016年2月28日日曜日


親父さんと二人、年がら年中何処へ行くにも”作業服”。四天王寺勝鬘院愛染堂にて。

今年は母と二人、ご近所の小学校の桜を見に行くことができるであろう。

足の不自由な亡き親父さんと桜の季節には二人で桜を愛でに行った。

「おやっさん、今年も桜が観れたなぁ〜」

「おうっ〜、一服点けようや」

「おうっ!」

「ハイライト、旨いのう」

今はできぬ、何気ない日常の会話、

おやっさんのような死に様、立派に「灰」になったる!

おやっさんに叱られぬように、

約束違えて座右におやさっさんの「無門関」あり。

必ず持って行くよ\(^o^)/ 



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この「インスピレーション」を聴くと亡き父との日々を思い出します。
無断転載をお許しください。衷心よりお詫び申し上げます。