MacOSXに変心?その3 おわり

2010年4月23日金曜日

 こんどは新古品のPanasonic Let's Note( http://www.yasoen.jp/?p=39 )をMacOSX化だ。無線LANユーティリティ(Intel PROSet)のドライバーがようやく公開されたのでアップデートした。ことのついでに、このWindows7マシンもMacOSX化をした。インストールについては、参考にしたサイトの記述通りにしてすぐに完了。対応OSはWindowsXP・Vista・Windows7(32bit・64bit)とあった。デスクトップにショートカットを置くのを好まない私にはDockもいいものです。しかし、ウィンドウを最小化するとタスクバーに格納される。以前記した「FlyakiteOSX v3.5」は、Dockに格納される。この辺の「ふるまい」は相違点がある。タスクバーに「飽き」がきていたところである。導入したフリーソフトは、「RocketDock」。詳細はご確認のほどを・・・。
 参考にしたサイトは、
 
 http://tokuna.blog40.fc2.com/blog-entry-1428.html
 
 http://blog.ikubon.com/?cid=8655
 
 一つ発見した。先の「MacOSXに変心?その1」で、オンボードVGAの所以で動作がやや重いかなと書いたが、何と!いじくり回しているうちに元通りの体感「サクサク」の状態になった。それは、
 ・管理者権限のユーザーを追加
 ・サウンド、壁紙等を変更、Dockのショートカットをスタートアップに入れた。
これでWindows の描画ストレス感が無くなった。わたしの使用に耐えます。マシンはP4-2.8GHz・メモリ2G。
MacOSX化する「FlyakiteOSX v3.5」というフリーソフト、WindowsXP(32bit)の対応であるがこちらのほうがおもしろい。
WindowsXPのシステム全体を完全に弄くるソフトであるから、なおのこそおもしろいのである。
インストールするだけでMacOSX化は完了する。ちなみに、
 ・WindowsXPをクリーンインストール
 ・Windowsアップデートを施し、
 ・「FlyakiteOSX v3.5」をインストール、
 ・セキュリティーソフトをインストール、
 ・管理者権限のユーザーを追加しておく、
 ・アプリケーションをインストール、
これで、管理者権限のユーザーで作業するようにすれば快適に使えるだろうと目論んでみました。これでMacOSXもどきはおしまい。 
おじさんの閑亭之隠士には、【ubuntu】をMacOSX化するほうが安上がりで快適そうに思える。トライし(遊び)ます。(*^_^*)

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