野菜到着
現地出向所経由でグループ農家さんが、我々の作った肥料で育てた野菜を送ってきてくれました。ほかに、スイカのエキス・鹿の骨粉・黒大豆の粉・米の粉を同梱していただいた。茄子は生で食してみよう。グループ農家の方々は、一様に悪天候に強く・よく育つとの評である。これからは、田畑へ肥料をタップリとやり鋤込む作業、腐葉土収集・石や釘の分別作業など、冬場は肥料づくりに主たる作業が移る。「ふるい」の修理品も同梱されていた。雨の日は、作用場で黒大豆や鹿の骨を粉末にする作業をする。すべて手作業です。休み無しである。「ふるい」の傷みは尋常ではない。しかし、1年分の鹿の骨粉が蓄えることができたとの報。現地で作業するのが待ち遠しい。
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