デジタルハリウッド大学院学長セミナー参加

2012年3月11日日曜日

 

「Contents × Education × Business=Cool_Kansai ! !」

 

日時

平成24年3月9日(金)
14:00~17:00(受付開始13:30)

会場

株式会社内田洋行 大阪支店
大阪ユビキタス協創広場CANVAS

大阪市中央区和泉町2-2-2

定員

50名

費用

セミナー無料

主催

株式会社内田洋行

 

セミナープログラム

14:00-14:50 ショールームショートツアー

ウチダのコンテンツソリューションとエデュケーションの融合を是非ご体感ください。

 15:00-15:50 講演 『Contents × Education × Business=Cool_Kansai ! ! 』

講師:デジタルハリウッド大学 学長 工学博士 杉山 知之 氏

デ ジタルの可能性は大きく社会にそして未来に広がっています。その果実を成熟させるに、もっとも重要な事は、人材育成と人材活用の両輪がうまく駆動し成長し 続ける事です。長年にわたるデジタルフィールドでの経験から、教育と実業の連携の現状と将来を俯瞰し、日本のデジタルコンテンツの可能性と未来を提言いた します。

 16:00-17:00 パネルディスカッションシリーズ in OSAKA「場」vol.6

東京一極集中が叫ばれて久しくなります。関西人が持つといわれる「関西人力」は、現状をどう打開出来るのか?コンテンツ事業領域が、関西復権の起爆剤になりえるのか?!産官学の気鋭の皆様にお集まりいただき、次代へのステップを探ります。

【パネリストご紹介】

 杉山 知之 氏
デジタルハリウッド大学 学長/工学博士
1987年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。1990年国際メディア研究財団・主任研究員、1993年 日本大学短期大学部専任講師を経て、1994年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大 学院・スクールの学長を務めている。福岡コンテンツ産業振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」 協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。1999年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。著書は「クー ル・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)、「クリエイター・スピリットとは何か?」※最新刊(ちくまプリマー新書)ほか。

国吉 浩 氏
近畿経済産業局地域経済部長
1984年東京大学工学部卒業。英国ケンブリッジ大学修士、京都大学博士(エネルギー科学)。通商産業省(現:経済産業省)入省後、国際連合工業開発機関事務局長補佐官、東京工業大学フロンティア研究センター教授などを経て、2009年より現職。
産業界や大学と接した経験を活かし、コンテンツビジネスの市場形成や人材育成に取り組んでいる。

 保田 充彦 氏
株式会社 ズームス 代表取締役  
1988年京都大学大学院工学研究科修士課程修了(航空工学専攻)。石川島播磨重工業(現IHI)入社。航空機のエンジン、次世代宇宙往還機用エンジン等の設計開発

に従事。2006年、株式会社ズームス設立、代表取締役就任。
「ただしく、わかりやすく、あたらしい」を社のモットーとし、科学技術関連のコンテンツ(サイエンスメディア)制作、科学技術振興機構のサイエンスニュー スの制作や、産官学連携のグループ「ビズラボOSAKA」の主要メンバーとして情報・データの可視化(インフォグラフィクス)等に取り組んでいる。

 

17:00- ワンコインパーティー

パネラーの皆様と御来場の皆様とのワンコイン(500円)の懇親パーティー。

【ワンコインパーティーにて、デジタルハリウッド大学  杉山知之学長と】


 

今回のセミナーに参加するにあたっての私の「命題」は、

「コンテンツとは何ぞや?」である。

その「解」は、

「コンテンツとは、宇宙の総体でありその体系である。」

人間を中心として捉えれば、我々の日常生活の総体でありその体系である。

例えば、これを基点として地球をアプローチすれば、

政治もデジタルも、そして、生物も「ディバイス」として観ることもできる。

少し”冷めすぎ”かも・・・(>_<)

 



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