Ubuntuに思う。

2009年7月13日月曜日

Ubuntuを使って最初に思うことは、フリーで利用できる優れたオープンソースソフトウェアが利用できることである。Ubuntu自体もしかりで ある。標準でオープンオフィスがインストールされているのですぐに実務に使える.エディタマニアのわたしには、「Vi」が端末で使えるので、半ばルンルン 状態で、システム関連のファイルをいじくりだした。実務機ともう一台Ubuntu用に、「私のジャンク倉庫」からパーツを引っ張り出して作りたいものであ る。
Linuxに触れたい思いで、自作PCの世界にのめり込んだが、いまや、LiveCDで使用感を確かめられる時代になった。中古PC+Ubuntuが最も ローコストで構築できるシステムであろう。それに加えて、プリンターとスキャナはEPSONにしておく。Ubuntuは、Linuxの生みの親であるリー ナス・トーバルズ氏のLinux開発由来によくマッチしている.UbuntuはOneCD-LinuxOSでありつづけてほしい。
Ubuntu付属の日本語入力「Anthy」は、フリーソフトながら立派である.その優れた変換効率は、フリーソフトとは思えないほどである.わたしは、 AtokX3が優待特典で手に入るものの、Anthyをしばらくは使いつづけることにする。辞書登録を積み重ねればよいのだから。(商用ATOKと比べる のは、私自身恥ずかしい.)しかし、
友人には言う、「ソフトに投資するなら、まず、日本語入力ソフトです。縁の下の力持ち、一番よく利用するソフトですからネ。」と。

わたしのレンタルサーバーのお引越しが完了次第、UnubtuとAnthyのメーリングリストに登録する予定である.

コメント

0 件のコメント :