和宗総本山四天王寺第百十一世管長奉要。

2009年4月1日水曜日

愛染堂住職さんが和宗総本山四天王寺第百十一世

管長に着任され、その奉要に参列した。式場は、四

天王寺五智光院。子供たちが小中学生の頃、四天

王寺以和貴塾に通っていた頃は、折に触れて五智

光院に入れたものだ。五智光院をとりまく佇まいはい

まだに変わっていない。庭園の桜も満開までにはま

だほど遠い。花祭り」の頃が満開で、庭園が開放される。小生、小学5年生のころから「四天王寺参禅

会」、そして、子供たちに恵まれてからは「以和貴塾」と結構「縁」があるものと、思い出に浸っていた。奉

要は古式に通りに厳かに進められ、心静かに参会させていただけた。生活そのものの要諦、聖徳太子

の遺訓であり四天王寺以和貴塾の塾訓でもある以下を、心静かに唱えていた。

一、 和を以て貴しとなし   杵う(さから)こと無きを宗(むね)とせよ。

一、 篤く三宝を敬え   三宝とは仏法僧なり

一、 瞋(いかり)を絶(た)ち貪(むさぼり)を棄て   人の違(たが)うを怒らざれ


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