和宗総本山四天王寺第百十一世管長奉要。

愛染堂住職さんが和宗総本山四天王寺第百十一世
管長に着任され、その奉要に参列した。式場は、四
天王寺五智光院。子供たちが小中学生の頃、四天
王寺以和貴塾に通っていた頃は、折に触れて五智
光院に入れたものだ。五智光院をとりまく佇まいはい
まだに変わっていない。庭園の桜も満開までにはま
だほど遠い。花祭り」の頃が満開で、庭園が開放される。小生、小学5年生のころから「四天王寺参禅
会」、そして、子供たちに恵まれてからは「以和貴塾」と結構「縁」があるものと、思い出に浸っていた。奉
要は古式に通りに厳かに進められ、心静かに参会させていただけた。生活そのものの要諦、聖徳太子
の遺訓であり四天王寺以和貴塾の塾訓でもある以下を、心静かに唱えていた。
一、 和を以て貴しとなし 杵う(さから)こと無きを宗(むね)とせよ。
一、 篤く三宝を敬え 三宝とは仏法僧なり
一、 瞋(いかり)を絶(た)ち貪(むさぼり)を棄て 人の違(たが)うを怒らざれ
コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿