西脇市立西脇病院へ、禁酒開始。

2015年7月1日水曜日



昨夜、入電&時刻表を確認。今日、現地へ急行する。

小生のような高齢者なっても、所構わず怒鳴りつけてもらえる方が救急入院。

オヤジさんが他界した今日、ただ一人の大切な方である。

オヤジさんも叩き上げ、それ以上の叩き上げのお方。

入室「先生、あべです。」 「おうっ!」

帰り退室「先生、帰りますっ。」 「おうっ!ありがとっ!」

もちろん元気はないが「戦って」いる。

小生、腹が減ったので病院食堂へメシを喰いに、行き傍の椅子で居眠りしていただけ。

 小学生の頃、父に連れられ早朝から四天王寺「参禅会」へ。

坊主の言うことに疑問で悶々。

大学受験浪人中は、一山(比叡山)へ行かされる。そこでまた、悶々。

当時の天台座主・山田恵諦老師と父が語らったのか?

「オヤジさん、俺は商売、金儲けへたや」 「おまえは”そのまんま”逝けっ!」
「逝けっ」は「行け」ではない。

老師に、入山下山のご挨拶の時

「坊さんはありがたいお話や千日回峰行やってるが、世の中良くならん。
織田信長に焼かれても解ってないっ!」と

ニコニコ笑っておられた?

入院されている先生も然り、が、大切な局面で小生がミスすると誰がいようとその場で怒鳴りつけられた。

オヤジさんもそうであった。

急報入電すれば深夜であろうが馳せ参じる構えである。

定刻になっても「酒」が欲しくなくなり、「禁酒」状態が”苦”にならない。

しかし、

夜は、心斎橋アートクラブへJazzライブを聴きに行きウィスキーをボトル。

旨い酒と生音を楽しんだ。

良きも悪しきもみな「一定」。日常であり、生活そのものである。

三昧、三昧 (^○^)