一夜明けて、 橋本市長ありがとう!
2015年5月18日月曜日
一個人として純粋に「大阪都構想賛否」を塾考し投票した選挙はなかった。
民主主義の根幹をなす、市民による「直接選挙」。
「命」あるうちに経験させていただき心から感謝します。
組織・団体・グループなどの喧伝に囚われず、一人、「次世代のために大阪の将来を」。
小生が参考にしたのは、大阪の顔「御堂筋」拡幅工事。
大正時代、大阪市助役から市長となった關一(せき はじめ)市長の都市計画で、1926年から地下鉄御堂筋線建設と合わせて総工費約3,380万円をかけて24間幅へ拡幅する工事の所以であった。
行政政策の効果、民が空気のように当たり前となるまでには時間を要する。
さぁ、次は憲法改正の国民投票か?
妥協(合意)と利益誘導(結果)が政治の根源と考えるならば、
何ものにも囚われず、判断要素のみで一個人の判断を下すにはエネルギーを要するも快感でもある。
