男どもが所帯をもつ!

2015年1月20日火曜日


  長男が彼女を連れて帰阪。
日曜日(平成27年1月18日(日))には次男夫婦を交えて、オールスターキャストで焼き肉を喰らう。
きょうは、長男夫婦は帰京して火が消えた自宅。寂しいものである。

 オヤジさんが他界したあと、長男、次男共「所帯をもつ」と言い出す。
オヤジさんの生前中に宣言すればよいもを・・・。
それぞれ思い合ってのことか (^_?)?☆
・けじめをつけ、
・一家をかまえることは佳し。
 
オヤジさんなら、
 「エエ加減、”けじめ”つけんかいっ」
 「”張り子の虎”で所帯をもつなっ」
 「”おなご”を待たすなっ」
でも、オラの時は式や披露宴、新婚旅行までやりおった。
自分たちができなかったことを託したのか?

 小生は、工場の屋根裏で難産の末に産まれたそうな。>終戦8年後。
現「コンドーテック」創業者の工場倉庫の所帯に間借りして、両親は新婚をスタート。
結婚式、披露宴、新婚旅行などもなし。
未だにある、洋服ダンス、和箪笥、小生おじいちゃん作の”みずや”と”ぶつだん”(後年、新調)。

小生夫婦が所帯をもったときのオヤジさんの言葉、

「おまれら二人、添い遂げられるか?」

すべてはこの一語に尽きる。 (*^_^*)

”あるがまま”

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