まつしまくんのノートパソコン、その後
2012年12月22日土曜日
まつしまくんの故障したハードディスク、友人にロドに頼むも「ハードディスクの駆動部分の故障で復旧不可」となり、昨日、私のもとへ帰着してきた。
まつしまくんの了解を得て、再度、検証を試みたあと業者さんに症状を相談する。
丁寧な回答を頂き小生の勉強になった。
データ修復までの金額が高額、彼と相談の上で諦める。
ハードディスクを分解して駆動部分を交換後、データーを取り出す。
作業室内環境が悪いところでの部品交換は怖い!
遊びならするが、社業の大切なデータなのでそれはできない。
それよりも、これが正しい! 小生、「老眼ジジイ」である。
小学校の悪ガキ同窓生の役に立てず無念!(T_T)
以下、
<参考>
Windowsから発行するIDENTIFY_DEVICE(ドライブ情報取得)が失敗しております。
このため、Windowsが利用するLBAアクセス(帯域の広い処理)に反応していない点が確実となります。(BIOSはATAの処理となりまして、コマンド専用の帯域となりますので、反応があったと思われます。ただ、この帯域でデータを処理することはできないため、LBAアクセスを復活させる必要性がございます。)
故障原因といたしましては、
経年劣化によるプラッタ歪み=>ヘッド先端がそのプラッタ上に出来た凹凸に衝突=>動作不能で間違いなさそうです。
ただし、プラッタにはデータが記録されておりますので、この部分は現状維持となります。このため、まず動作不能となったヘッドを正常な物へ交換いたしまして、その凹凸を避ける形でセクタレベルのスキャン(完全スキャンに、その情報をイメージ化する機能を加えた形)を実施いたします。
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