「朝生」を観ることにします。
2011年6月25日土曜日
テレビ朝日午前1時30分~「朝まで生テレビ」を視聴しま~す。
東北大震災と福島原発問題で露呈した、政治家・官僚・財界人の国民不在の「自我充実」ぶり。
国民を自らの「飯の種」にしている。一様に「国民のため~」と言う。これは自らを正当化する”装飾語”だ。
戦後、日本政治構造の弱点が露呈した。真の民主主義国家ではない。国民を踏み台にしているのだから。
政治討論番組を観ても、世の中に変化は起こらない。なぜ観るのか?
商業ジャーナリズムをどこまでカムフラージュして演出するかを観るのである。
視聴率・購読者数を稼ぐマスコミにジャーナリズムはない。
飯の食い上げになったら、地位も実績も吹き飛んでしまう。
結局、商業的ジャーナリストは、上記の政治家・官僚・財界人が織りなす日本政治劇場を飯の種に、
ワイドショー的政治討論番組で自らを正当化して地位向上を計るのである。
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