母と墓参へ、「粗塩」は必携!
きょうは暖かく、日和がいい。母と墓参に出かける。
必携品の「粗塩」を5袋携えて・・・。
「粗塩」は、除草剤になるのです。
昨年暮れにタップリとお墓に捲いたので、冬というものの雑草は皆無でした。
でも、残念なのは、母は何かにつけて、「お体裁」だけなのである。
お墓に草が生えているとカッコが悪い。
お墓の管理料を払わなければ・・・。 わたしの助言は聞き入れない。昔からである。
大切なのは、「真心」。
冷めた天茶・お花・線香・ローソク・ゴミ袋・鎌・たわし・バケツ・杓が必携品。
母曰く、
お花は、すぐに枯れて「もったいない」である。
「惜しむ心」は寂しいものである。「惜しむことなかれ」である。
努力して要求しない心、与えて求めない心である。そう、太陽のように。
愚痴はやめておこう!
幸せは逃げ、不幸ばかりがやって来るから。
墓地や諸寺院の梅が綺麗であった。佳き日である。
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