母と墓参へ、「粗塩」は必携!

2011年2月19日土曜日

きょうは暖かく、日和がいい。母と墓参に出かける。

必携品の「粗塩」を5袋携えて・・・。

「粗塩」は、除草剤になるのです。

昨年暮れにタップリとお墓に捲いたので、冬というものの雑草は皆無でした。

でも、残念なのは、母は何かにつけて、「お体裁」だけなのである。

お墓に草が生えているとカッコが悪い。

お墓の管理料を払わなければ・・・。 わたしの助言は聞き入れない。昔からである。

大切なのは、「真心」。

冷めた天茶・お花・線香・ローソク・ゴミ袋・鎌・たわし・バケツ・杓が必携品。

母曰く、

お花は、すぐに枯れて「もったいない」である。

「惜しむ心」は寂しいものである。「惜しむことなかれ」である。

努力して要求しない心、与えて求めない心である。そう、太陽のように。

愚痴はやめておこう!

幸せは逃げ、不幸ばかりがやって来るから。

墓地や諸寺院の梅が綺麗であった。佳き日である。

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