Windows7RC版をインストール。
2009年5月29日金曜日
お休みの間、Windows7をインストールした。PC食傷気味でお休みしているのに、やはり、OSマニアなの
か?理由は、HP-Pavilion s3320jp/CTの「体感レスポンスの悪さ」から。結論は、アップグレードは正
解!であった。ただ、中古で購入したNEC-MY28V/L- E(nVidea GeforeFX5200ライザで増設)のほ
うが体感レスポンスは格段に上である。わたしの操作にマッチしているのだろう。ちなみに、 Ubuntの
LiveCDでの使用感も後者が良かった。CPU・ビデオカード等のスペックと、実使用感とは別物のように
思える。
インストールしたアプリケーションは、サクラエディタ・Explzh・OpenOffice・ATOK2008・Adobe
AcrobatReader8.0・FFFTP・Gimp・Avast!(ウィルスソフト)+COMODO(ファイヤーウォールのみ)。
この環境下でも後者NECのレスポンスは良い。また、Windows7 64bitRC版をHP-Pavilion
s3320jp/CTへインストールしたが、これはいただけなかった。よって、HP-Pavilion s3320jp/CTは正
規アップグレードをするつもりである。不具合なら、現況OS(Vista)にダウングレードできるので。他のマ
シンはWinXPのままでおいておく。
思うに、Win7・Vista・XPより、win2000ProがOSらしさがある。「虚飾のない実用一点張りのOS」という感
がある。枯れたマシンに枯れたOS。わたしの「実用」には十分である。
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