百年に一度の「リストラ大流行」
2009年2月4日水曜日
百年に一度の大不況に、毎日、マスコミには「リストラ」の言葉が飛び交ってる。予算委員会
でも取り上げられ、与野党の論戦が始まっている。
ここで、我々は視点をもう一方に向けてみてはどうか?
この大不況で企業は生存をかけて、操業短縮・賃金カット・生産規模縮小・雇用縮小そし
て人員整理とリストラ対策をうっている。
視点をもう一方に向けてみてはとは、「行財政改革」へである。
大なり小なり民間企業は、労使ともに何らかの苦渋を呑み堪え忍び、生き残るために頑張って
いる。しかし、
政府の行財政改革は、遅々として進まない。骨抜き化?
国家の代表取締役会長である首相の指導力は?公務員へ丸投げ?
<ここで、わたしの放談>
1.一歩譲って、「国家・地方公務員へ、議会に強力な人事権を付与すること。」
2. 議員・公務員の賃金カット。
3. I T化のさらなる導入構築と公務員削減。
4.国民へのきめ細かな情報公開。IT時代です。
行財政改革に先ず手がけるのはこれであると考える。 国家・地方公務員も人員整理ありますよ!政治家は選挙があります。
未曾有の大不況に「民」はリストラで困窮している。政府・行政は余りにも遅々としている。
やはり、生活が保障されているからであろうか?
私の「ひがみ根性」なのだろうか?
何言わぬ「民」こそ、本質をしっかり見抜いてるのでは。
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